Mac(マック)でリッピング【 超初心者でもできるフリーDVDコピー手順 】
初心者でもできるmacで簡単DVDコピー手順1
Mac(マック)でDVDをコピーと思っても
良い方法がなかなか見つからないと感じているのは私だけでしょうか。。
Windows環境に比べMac(マック)のフリーソフトが極端に少ないため
DVDをコピーするだけでもいろいろなサイトを見てまわらないといけないので、
Macユーザーとしては困ってしまいますよね。
Mac(マック)でDVDをコピーするには、
難しい手順や高価なソフト、高度な知識は必要ありません。
当サイトを見れば、
初心者の方でも簡単30分で、
しかも無料でDVDのコピーができます。
※リッピングの時間はDVDの容量によって変化します
以下の手順に従って
Mac(マック)でDVDをコピーしてみましょう。
サイト管理者からのお願い
みなさんもご存知だと思いますが、
DVDのコピーにより著作権を侵害する可能性があります。
著作権のあるDVDのコピーは行わないようにしましょう。
当サイトで紹介するMac(マック)によるDVDコピー方法は
あくまでも所有しているDVDのバックアップを行うという主旨のもと
記載してあります。よろしくお願いします。
DVDコピー手順1-DVDのリッピングする-
DVDのリッピングとは?
DVDをコピーするためにはまずDVDのリッピングを行わないといけません。
DVDにはコピープロテクトがかかっており、そのままの状態ではコピーはできません。
(リッピングの詳細については「リッピングとは」をご覧ください)
ですので、リッピングソフトというものを使って、
DVDの中身であるVIDEO_TSというフォルダをHDD上に抜き出すことからはじめましょう。
MacTheRipperを使ったDVDのリッピング
Mac(マック)で使用でき、
しかも無料で簡単にDVDのリッピングを行えることで有名な
リッピングソフト「MacTheRipper」を使って
まずはDVDのリッピングを行います。
MacTheRipperのインストール
MacTheRipperをダウンロードし、適当な場所にフォルダを移動させて下さい。
ダウンロードはこちらから
フォルダをダブルクリックすることによりdmgイメージをマウントします。
そして、MacTheRipperマニュアルとともに、
お好きな場所へMacTheRipperをコピーしてください。
MacTheRipperの使い方
MacTheRipperにDVDを認識させる
まず、MacTheRipperを起動すると下の画面が表示れます。
自動的に挿入されているDVDを捜します。
DVDを入れていなければここで入れて下さい。
自動的に認識されます。
その時、DVDプレーヤー自体が立ち上がってしまいますので、
左上のメニューに表示されている「DVDプレーヤー」から
「DVDプレーヤー終了」を選択し、mac本体のDVDプレーヤーを終了してください。
挿入されたDVDが日本用「region codes」のになっていれば、
画面中央左の「DISC RPC」の箇所に「2」、
右の「DISC RCE」の箇所に「-CLEAR-」と表示されますので、
そのままの設定でOKです。
MacTheRipperを起動、保存先の設定

MacTheRipperがDVDを自動的に認識し、用意ができた場合は、
一番下にある「GO!」ボタンが青色になりますので
ボタンを押せる状態になったら「GO!」ボタンを押します。
最初に起動した時は下の様に保存先がでますので希望の所を選択します。
2回目からはこの表示はでません。
保存先を変更する時はFile→Save To...で設定を変更します。
MacTheRipperでDVDをリッピング

Openをクリックすると、リッピングがはじまります。
問題がなければ、4 GBの映画DVDで
「Full Disk Extraction」を選択した場合、
30分前後でリッピングが終了します。
リッピング開始後、2時間や3時間など異常に時間がかかる場合は、
読み込むデータが転送速度の遅い外付け等に入っていないかなど
確認をした方がいいでしょう。
終了するとの上の画面が表示されて終了です。
次はDVD-Rへの書き込み!
いかがでしたか?
mac(マック)であってもDVDのコピーガードを外し、
自分のパソコンへリッピングすることは意外と簡単だったのではないでしょうか?
次の工程では、リッピングし、
自分のパソコンへ保存したDVDデータを
DVD-Rなどのメディアに書き込む作業をご説明します。
DVDへの書き込みができれば
あなたのオリジナルDVDの完成ですよ!
Burn for Mac OS XでDVD-Rに書き込む
まずはBurnのダウンロード
Mac(マック)でDVDへデータを書き込む際に必要となるのがDVDのライティングソフト。
そこでオススメしたいのが、Burn for Mac OS Xです。
まず、DVDを作成する前に、Burnをダウンロードしてください。
→ ダウンロードはこちらから
ダウンロードが完了しましたら以下の手順に沿ってDVDへの書き込みに挑戦してみてください。
Mac(マック)版 Burnの使い方・操作方法・手順
Burnの使い方・操作方法・手順についてご説明いたします。
「MacTheRipper」でのリッピング後、
DVDから抜き取ったデータが入ったフォルダが作成されていると思います。
(AUDIO_TSフォルダとVIDEO_TSフォルダがあればOKです)
ダウンロードしたBurnを立ち上げてください。
【STEP1】
Burn立ち上げ後、「環境設定」→「一般」で、
「完全互換DVDビデオディスクを作成する」にまずはチェックを入れます。
【STEP2】
FinderでBurnの「情報を見る」ウインドウを開き、
言語の日本語をOFF。英語モードにします。
(バグ防止にこの手順はしっかりと行ってください)
【STEP3】
英語モードに選定後、
「ウインドウ」→「ディスク作成」で開くウインドウの「データ」を選び、
右のプルダウンメニューで「DVD-Video」を選びます。
【STEP4】
ファイル名の所にリッピング後にできたフォルダ内のもの
(AUDIO_TSフォルダとVIDEO_TSフォルダ)をドラッグ&ドロップし、
その後「ファイル」→「イメージを保存」を選択します。
【STEP5】
「ディスク作成」ボタンを押し、空DVDをセットします。
【STEP6】
「コピー」タブを選択し、
上記で作成されたxxxx.isoファイルをドラッグ&ドロップしてください。
その後、「ディスク作成」、空DVDをセットします。
ここでしばらく待つとDVDを焼きはじめてくれます。
【STEP7】
完成です!!
いかがでしたか?
MAC超初心者でもできるフリーDVDコピー手順ということで、
MacTheRipperでDVDデータをリッピングし、
BurnでDVDにデータを書き込む
という一連の動作について説明してきましたが、
DVDをコピーし、オリジナルのDVDを作成することは
考えていた以上に簡単だったのではないでしょうか?
もし万が一何らかの事情で、
「MacTheRipperでDVDデータをリッピングし、Burnで書き込む」
ということができなかった場合は、macでDVDをコピー手順2を
ご覧になってください。別の方法をご説明いたします。
